男性と女性では、どちらが足が臭いでしょうか。

イメージとしてはもちろん男性!かもしれませんが、実は女性のほうが臭いという意見もあるんです。

女性が臭うわけがないと美化しているかたも、実際は足の細菌の数や水虫の罹患率が男性と変わらないということを知ったら驚かれることでしょう。

ですが職場の男性や、恋人など大切な人に、足の臭いでいやな思いは絶対にさせたくありませんよね。

なぜ女性の足が臭くなるのか原因を探っていきましょう。

 

女性の足の臭い、天敵はストッキングとブーツ

 

女性ならではのおしゃれといえる、ストッキングとブーツ。

これらは足の臭いの最大の敵だといえます。

通気性を悪くして足を蒸らせてしまい、靴の中で雑菌を繁殖させてしまうからです。

女性の場合夏場のほうが意外と足の臭いが気にならないのは、サンダル履きなどで通気性が比較的保たれているからだといえます。

ですから、秋~春の寒いシーズンが、女性の足が臭くなる時期だといえるのです。

ですが、ブーツでおしゃれしたい気持ちは女性ならどなたもお持ちでしょう。

ブーツを履くなら、履いた後まる2日は乾燥させる期間をもうけることをおすすめします。

だけど冬場は毎日でもブーツを履きたい!というかたは、贅沢なようですが、3足購入し、ローテーションさせることを考えてください。

1足を履きつぶすことを考えたら、長持ちもしますし、何より臭いが軽減されるのです。

1日の終わりに、消臭スプレーや除菌スプレーをしてから乾かすとよりよい効果が期待できます。

そして、足そのものも念入りに手入れしましょう。

せっけんを使って、足の指の間、爪と肉の間など、細かいところまで丁寧に洗います。

ボディシャンプーで体を洗うついでに足も洗うかたが多いと思いますが、足に関してはせっけんのほうがよりおすすめです。

しっかり水気を拭き取って、乾燥させます。靴下はそれから履きましょう。

これらの工夫で、冬場の足の臭いもずいぶん軽減されるでしょう。足の臭いでイメージダウンなど女性にとってたいへんツライことです。日々の心がけで自信を取り戻したいものですね。