もう間もなく父の日がやってきますね。

先日友人と話していたら、なんと故郷のお父さんが、父の日の前日に心臓の手術をすることになったと言っていました。

父の日は、無事手術が成功した状態で迎えられるといいな、と心から思いましたね。

心臓の手術と言っても、切開するわけではないそうです。首と太ももから管を入れて、それを心臓まで通して行うらしいです。

それほど大変な部類の手術ではないそうですが、やはり心臓を触るというだけに、心配はつきものですね。とにかく無事を祈りたいと思います。

 

父の日をみんなで祝えるというのは、考えてみたら、すごく幸せなことなんだなと考えさせられました。

まずお父さんが元気でいてくれること。そして家族みんながそろっていることで、はじめて楽しめるんですよね。

先月の母の日のときも思いましたが、去年はくったくなく祝日を祝えても、今年がそうであるとは限りません。

そう考えると、うちは去年も今年も、つつがなく母の日と父の日を迎えられそうです。

当たり前のようにみえて、実はありがたいことなんだなと思います。

 

父も、すごく元気に見えるんですが、もう70歳を超えたりっぱなおじいちゃんです。

いなか育ちで、骨太でがっしりしているんですが、最近はちょっとヨロヨロすることも増えてきて。

娘としては、少し心配なんですよ。

友人の話を聞いて、父にはいつまでも元気でいてほしいと、あらためて思いました。

定年してからごぶさたしているらしい健康診断も、今年はちゃんと行ってもらうように、父の日にはクギを指しておこうと思ってます。