「良い化粧水を使ってるんだから~」「週に一度このパックを使ってるから~」と当然美顔に外面的ケアは当然必須です。
しかし見落としがちなものは内面的(インナーケア)も重要なものになってきます。

「内面的(インナーケア)とは何か?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるとは思います。
”内面”と言うと”精神面?”と発想するかもしれませんが、それもあながち間違えではありません。
皮膚と心は一体になっています。
心の乱れは部屋の乱れなんて例えもありますが、私が昔出会ったエステティシャンには”心の乱れは皮膚サイクルの乱れ”なんておっしゃっていた方もいました。
確かに月経周期中のイライラとしやすい時期、仕事でつかれた日には肌が妙にカサついたり普段出来もしない吹き出物が出てきたりすることはあるかもしれません。
しかし精神面は個の問題になり解決するのは当人自身にはなります。なるべくストレスを溜め込まないように~といってもなかなか難しいものかもしれません。
けれど何か趣味に没頭したり、身体を休ませたり、お茶を飲んだり自分へのご褒美にリフレッシュをすることが良いとも聞きました。
けれど、精神面以外のインナーケアとは何なのか?…それは身体の内面から磨きをかける方法です。言葉にするととても難しいようですが、食事や睡眠等に気を配るという事です。
ニキビを気にしている方が、脂っぽい食品や糖分を多く摂っても当然良くはありません。
肌の血色が悪い事を気にしている方が、睡眠不足のようでは当然悪化をするだけです。
そして、普段気をつけている食事からプラスして栄養剤・サプリメント・美容ドリンクから内側からケアをしていく。それがインナーケアに繋がるのです。
プラセンタ入りのドリンクやコラーゲンやヒアルロン酸のサプリメントなども手軽に手に入ったりしますね。それを普段の生活に取り入れるだけでも、現在使っている化粧品の効果を更に発揮してくれます。
つまりインアーケアとは”キレイを作る起爆剤”です。
インナーケアあってこその外見的ケアです。
いつまで経っても、なかなか悩みが解消されない。そんな時は是非、内面的ケアを忘れずにお願い致します。