美顔と一言に申しましても、様々なケア方法や施術術などが浮かびますが、切っても切り離せないもの、それは毎日お使いになる化粧品だと思います。
そんな化粧品ですが、お使いのものは安全かご確認したことはありますでしょうか。
最近はノンシリコンのシャンプーが良いなど、髪のケアについてはCMなどでもおなじみになりつつありますが、肌にいいものと言えばヒアルロン酸や大豆イソフラボンなどというものも取り上げられますが、逆に何がいったい悪いのかというのが逆に分かりにくいものかと思います。そのことについて少しご紹介をしていきたいとおもいます。
パラベンという言葉を御存知でしょうか。
こちらは化粧品大半には絶対的に含まれる防腐剤になります。成分表記では「パラベン」や「メチルパラベン」などと書かれていることがとても多いです。
化粧品の品質を保つ為の防腐剤、パラベンですがこれらは近年の品質では決して危険なものではありませんが、買われる化粧水等が国産外の場合少し注意も必要になってきます。
日本人と東洋人・西洋人では肌の質も異なり、各それぞれ国ごとにあった統計で入れる量など品質を決める国もございます。ですので、できれば安全の国産製の化粧品を使うことも大事にはなります。
そしてもう一つ、合成界面活性剤です。これらは中性洗剤の主成分にもなるものです。化粧品の品質を保つもの、主に油成分と水性成分を均一に混ぜるものとして用いられていますが、成分表記にはPEG~やPPG~などと頭につく乳化剤などです。検索をすると一覧で表示をされるとは思います。これらは乳化の為に必要にはなりますが、お肌にとっては良いものではありません。簡単に言ってしまえば台所中性洗剤をお顔に塗っているといってもおかしくないものになります。

以前私はこの界面活性剤を用いた実験映像を見たことがありますが、魚の入った水槽に界面活性剤を投入するかなりショッキングなものでした。魚は1分たたずに発狂するように泳ぎ狂い、5分以内に細胞を壊され死亡します。これを肌細胞に置き換えて考えるととてつもなくおぞましいものですよね。
パラベンにおいては賛否両論ですが、界面活性剤は最近では代用の安全性の高い乳化剤もございます。まず、毎日使う化粧品の成分を一度お調べになることもまたひとつ美顔へと繋がるものにもなります。是非一度お確かめしてみてください。