糖質制限ダイエットという方法が提唱されだしてしばらくたちますね。私の周りの人たちのほとんどがこれにトライして、ほとんどがことごとくギブアップしています(笑)

やはり白ごはんやパンを食べたい誘惑に打ち勝つのは難しいということですね。

私の周囲の人が特別なんじゃないと思うんですが、白ごはんやパンが大好きな人、すごく多いですよね。

私もそのひとりで、新米の季節なんかは白いごはんだけをおかわりしちゃうくらい、ごはん自体がおいしい。

ごはんは決しておかずと一緒に食べる添え物なんかじゃないんです。

だから毎日3回、しっかりと白いごはんを食べたい人は、糖質制限ダイエットには向いていないような気になってしまいます。

 

この糖質について調べてみたんですが、糖質そのものがいけないんじゃなくて、糖質をとることで血糖値が急激に上がることがいけないんですね。

だから食べる順番に気をつけたり、寝る前3時間までに食べ終えることを心がけておくことで、血糖値のコントロールができるようになるんです。

 

糖質を取ることはやめなくてもいいから、少し工夫して血糖値を急に上げないようにする。それくらいのゆるい糖質コントロールならできそうな気がしますね。

寝る前の糖質コントロールが特に重要で、早い時間に食べ終えておけば、眠った後にしっかり成長ホルモンが出て、細胞の修復が進んで老化防止にもなって一石二鳥。

糖質制限ダイエットにくじけた人も、寝る前3時間には食べないという最低限のルールを守るだけでもずいぶん違ってくると思いますよ。