最近、子どもの通う小学校や幼稚園で、感染症がおおはやりなんです。

今日もお昼に学校から連絡がきて、新たに学級閉鎖になったクラスの報告が入っていました。

私が住む市では、中学生までは医療費の助成があります。これがすごく助かっています。

うちの12歳の娘が2歳になったころ、いったん医療費の助成が切れたことがあります。

現行の制度ができたのは、娘が確か3歳のころでしたから、1年くらいどの子どもにも助成がなかったことになります。

そのときの医療費の負担の重さは、ハンパなかったですよ。

冬場の2歳児なんて、病気のデパートみたいにいろいろもらってきます。胃腸炎にインフルエンザ、中耳炎に水疱瘡なんていう感じで、きりがないんです。

その都度初診になるので、3000円くらい払ったでしょうか。アレルギー関係だと、お薬が高いので、さらに支払うことに。

オチビちゃんは2日後にまた診察に来てなどと言われることも多くて、当時は月に2万円くらい医療費に消えていたと思いますね。

 

今は子どもたちの分はいいのですが、大人が病気になると、同じような事態になります。

流行っている感染症を子どもからうつされて病院にかかると、5000円札をお財布に入れていかなくてはなりません。

去年子どもに胃腸炎をもらってしまったとき、点滴にいろいろ薬を混ぜてもらったのですが、4000円くらいかかりました。

しんどいわ、お金は飛んでいくわで、泣きたくなりました。

この冬も、きっと何かもらうでしょう。今から少しずつ貯めておかないといけませんね。