円安傾向というのは、日本にとっていいか悪いかといったら、いい方になるんでしょうかね?

私は経済に疎い普通の主婦ですが、円安傾向になってから、日本の経済も上向きになっているような気がします。

ずっと悪かった自動車産業がとても好調のようですしね。

ただそのせいで自動車の価格が下がるということはなく、利益は還元されることはないようです。

 

円安傾向が一般庶民に与える影響としては、観光でしょうか。

外国旅行がとてもしにくくなりましたね。

私たちが外国へ行きにくくなったということは、逆に外国人は日本に来やすくなったということでしょうね。

観光地で働く方々は、その変化を肌で感じていることでしょう。

 

もし我が家がアメリカ圏に海外旅行に行くとして、ホテルで1000ドル使うとします。

3年前に行ったときは確か、1ドルが80円くらいでした。今は1ドル103円くらいでしょうか。ざっと23円の差があります。

3年前は8万円で済んだところが、今なら103000円。

この23000円の差は、とっても大きいですよ!

飛行機代に、現地での食事やショッピング代もかかります。4人家族で一週間だと、5000ドル~6000ドルはかかるでしょう。

3年前と同じ内容の過ごし方をしても、10万円以上の差が出てくるということです。

これは、かなり厳しいですよ。

 

またホテル代というのは、場所にもよるかもしれませんが、毎年少しずつ値上がりしていくところが多いです。

値上がりにプラスして、円安の影響も大きいとなると、一般家庭に対しては、デメリットしかないように思えて仕方がないです。