またまた長女の塾関連のお話なんですが、この春から中学生になる子たちは、英語と数学が必修になります。

オプションで国語、理科、社会をプラスしていくことになるんですね。

うちの子は、理科がきっと今後弱くなるから、中1から理科をとりたいと言われまして。

3教科なら予算の限界である2万円を下回りますし、いいよと返事していたんです。

 

そうしたら、塾から電話がかかってきまして。「理科をとるには、国語を先に取らないとダメなんです」と言われました。

取る優先順位というものがあって、国語~理科~社会という順番になっているそうなんですよ。

そんなこと知らなかったよ~!ということで、いったん返事は保留にして電話を切り、主人と相談することに。

英語、数学、国語、理科を取ると、月に22400円かかってしまうんです。

この2400円、さてどこから…と考えると、やはり主人のお小遣い関係ということに最終的になってしまって、結局3月から3000円減額することになりました。

最初は「ええ~!」と言っていた主人ですが、自分から理科を勉強したいと言いだした娘の意志を、むげにすることもできないなと思ったようです。

 

それを決めておいてから、娘には「すごくやりくりが大変なんだよ。だからしっかりと勉強しないとダメ。塾に行って居眠りしてるなんてことになったら、やめてもらうから」と言っておきました。

パパのお小遣いを減らしたことも、ちゃんと伝えました。みんなに協力してもらって勉強できるありがたさを、ひしひしと感じてほしいなと思います。