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優子が健康についてほりさげます

Archive for 'マネー'

身近なところで自己破産

娘の幼稚園が同じで、ウォーキング仲間のママが、お兄さんが自己破産したと言っていました。

自己破産という言葉は知っていましたけど、実際に身の回りに該当する人がいなかったので、遠い世界のことのような気がしていました。

でも、違うんですね。

 

彼女いわく、お兄さんはちょっと自業自得のところがあって、収入に見合わない贅沢をしたりしていたらしいです。

自営業が火の車なのに、娘さんを高い私立の学校に通わせたり、外車を何台も持ったり、年に何回も海外旅行をしたりしてたとか。

経済観念がもともと派手なので、収入が減っても変えることができなかったのかなあ…と、妹であるお友達ママは言ってましたよ。

 

実際にそういう人は多いんじゃないかと思いますね。

生活を変えなきゃと思っても変えられない。

もしかしたら、恥ずかしくて家族にだって打ち明けることができなかったのかも。

でも、家族に知られずに過ごすことは、やはり難しそうですね。

自己破産したらどうなる?

 

お友達ママのお兄さんのお宅は、自己破産して生活ががらりと変わったそうです。

子供さんの学校も、近所の公立中学校に変わり、外車も手放したみたい。

家は引っ越すと言っていましたが、詳細はよくわかりません。

まずは会社の取引先になるべく迷惑をかけないことを優先するみたいですね。

 

やっぱり、早いうちに軌道修正をするのが一番いいんでしょう。

そうできないのは、プライドとか見栄とかが邪魔するのかもしれないですね。

身近な人だけに、びっくりしてしまいました。

夏のボーナス

夏のボーナスが入るシーズンになりましたね。

私もきのう、ドキドキしながら銀行の列に並びました。

主人のボーナスなのに、私がドキドキするのもどうかと思うんですが(笑)やりくりをまかせてもらっているので、やはり気になって仕方がないです。

一応これくらいは欲しいなというか、これくらいないとこの先半年が不安だなという金額があるので、最低でもその金額はあってほしいという思いでした。

 

このボーナスの額は、世相を反映しているなと思います。

私は結婚して18年になるんですが、最初の8年くらいは「こんなにくれるんだ」と思える金額が夏と冬に入っていました。

だけど世の中が不景気になりはじめると、てきめんにボーナスが減ってきて、最低限必要な金額からまだマイナス20万円なんていうこともありましたよ。

そんなときは、やりくりどうしよう…と顔が青ざめたものです。

 

そんな時期が、いまから3年くらい前までは続いたかなという印象ですが、前回の冬のボーナスあたりから、最低限の金額を少し上回るくらいの金額が入るようになってきたんです。

アベノミクスの恩恵にあずかれるような職種じゃないですし、業績もふるわないのは知っているので、なんだか不思議な気になりますが。

とりあえず、この夏も乗り切れるだけの金額をいただいて、心底ほっとしています。

上の子の夏期講習代6万円也も、一括で納入できそうです(笑)

たのめば分割もできるんですが、やっぱり恥ずかしいですからね。

すっきりと夏を過ごせることを、主人に感謝したいと思います。

 

塾の費用の捻出

またまた長女の塾関連のお話なんですが、この春から中学生になる子たちは、英語と数学が必修になります。

オプションで国語、理科、社会をプラスしていくことになるんですね。

うちの子は、理科がきっと今後弱くなるから、中1から理科をとりたいと言われまして。

3教科なら予算の限界である2万円を下回りますし、いいよと返事していたんです。

 

そうしたら、塾から電話がかかってきまして。「理科をとるには、国語を先に取らないとダメなんです」と言われました。

取る優先順位というものがあって、国語~理科~社会という順番になっているそうなんですよ。

そんなこと知らなかったよ~!ということで、いったん返事は保留にして電話を切り、主人と相談することに。

英語、数学、国語、理科を取ると、月に22400円かかってしまうんです。

この2400円、さてどこから…と考えると、やはり主人のお小遣い関係ということに最終的になってしまって、結局3月から3000円減額することになりました。

最初は「ええ~!」と言っていた主人ですが、自分から理科を勉強したいと言いだした娘の意志を、むげにすることもできないなと思ったようです。

 

それを決めておいてから、娘には「すごくやりくりが大変なんだよ。だからしっかりと勉強しないとダメ。塾に行って居眠りしてるなんてことになったら、やめてもらうから」と言っておきました。

パパのお小遣いを減らしたことも、ちゃんと伝えました。みんなに協力してもらって勉強できるありがたさを、ひしひしと感じてほしいなと思います。

塾の教材費の引き落とし

今日銀行に行って通帳記入したら、塾の費用が41175円も落とされていました。

事前に連絡をもらっていたので覚悟はしていましたが、実際に落とされるとかなりのダメージです。

普段は18000円くらいの金額なんですが、2月と3月で年間の教材費や運営費を連続で落とされてしまうため、こんなことになってしまうんです。

 

同じ塾に通わせている友人は、通帳を見てびっくりして、「なんか間違っていませんか?」と塾に電話してしまったとか(笑)

塾からのプリントをきちんと出さない息子を持っている母なので、引き落とし額を知らなくて、心の準備ができていなかったんですね。

塾に電話して恥をかいた母は、その後息子に「こんな思いまでさせて、大金払わせて、ちゃんと勉強してもらわな困るからな!」と厳しく言い渡したそうです。

 

私も先週引き落とされたときに、娘にその話をしました。

とても高いお金を払っているんだから、しっかり勉強しなさいね。塾で居眠りなんかするようだったら、やめてもらうからね、と言っておきました。

娘は一応神妙な顔をして「はい」と返事してましたが、さてどこまで親の苦労を分かっているのやら。

中学からは英数理を受講するので、毎月の受講費もさらに上がるし、本当に適当に行かれちゃ困るっていうのが親のホンネ。

わからないところは居残ってでも聞いて、しっかり理解して帰ってくるくらいの気合いを見せてもらわないと(笑)

そんな話を先程の友人とメールし合っていた今日の私なのでした。

増税で増える負担

いよいよ消費税が上がるまで、あと1ヶ月ちょっとですね。

周囲の主婦友達は、日持ちのするストック品を買い占めているようです。

例えば小麦粉や、おしょうゆなどの調味料。またカレールーなんかも安くなっているときに5個くらい買い物カートに放り込んでいるみたい。

私はけっこうのん気で、必要な分を買うこと以外にはなかなか気が回りません。

 

4月以降、ひと月にどれくらいのお金を上乗せで支払うことになるかと考えてみたのですが、とりあえず食費と雑費で6万円と考えて、3パーセントのアップですから1800円ですね。

頑張れば2日から3日くらい食べられる金額でしょうか。

そのほかにも通信費や光熱費など、あらゆる分野に3パーセントがかかってくるので、ひと月の出費をざっくり30万円としたら、9000円ものお金が余分に出ていくことになるんですね。

そう考えると、さすがに青ざめてしまいます。

 

とってもキリギリスな私ですから、9000円の節約を考えるくらいなら、働いたほうがいいやんと思ってしまうのですが、9000円を余分にいただこうと思ったら、けっこう働かなければなりません。

お昼のパートは自給800円ですから、約12時間余分に働くことになりますね。

これはかなりの負担です。

頼めばシフトを増やしてくれるんでしょうが、週に3時間余分に出るとなると、休日を削ることになりそうです。

今がちょうどいい配分なのに、なんだかバランスが崩れてしまいそう。

いよいよ増税ですが、いろんなところに影響があるんだなあとしみじみ実感しています。

 

債務整理の種類

お金を借りるときに、この借金を踏み倒してやろうなどと考えている人は、まずいないことでしょう。

でも予想外のことが起こるのが人生です。順調に仕事を続けていられれば、なんの問題もなく完済できたはずの借金も、突然職を失ったり、健康を損なったりして返せなくなることもあります。

そのようなときは、決して放置しないで、信頼できる人に相談することです。

 

いきなり弁護士さんなどの専門家に相談できなくても大丈夫です。

友人や知人を介して、そのような専門知識を持つ人につないでもらえる可能性が高いです。

債務を整理し、できるだけ貸主と借主の双方の痛みが少なくて済むよう、知恵を絞ってもらえるでしょう。

債務整理ガイド

 

 

なかなか自分に借金があることや、その返済が滞っていることなどは、人には言いにくいものですね。

一番身近にいる家族にも、もしかしたら言えないでいる人も多いのかもしれません。

ですが、何度も言いますが、放置しておくのは絶対によくありません。

自分も家族をも、いずれは苦しめてしまうでしょう。

最近ではパソコンで検索することができ、いろんな情報を集めることができます。この先不安だという方は、初心者向けのQ&Aのようなサイトを探してみるのもいいですね。

実際に誰かに依頼しなくても、まずは知識をつけることも有効です。

自分の債務をどのような形で整理するのが一番いいのか、債務整理の種類を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。

円安傾向と庶民の生活

円安傾向というのは、日本にとっていいか悪いかといったら、いい方になるんでしょうかね?

私は経済に疎い普通の主婦ですが、円安傾向になってから、日本の経済も上向きになっているような気がします。

ずっと悪かった自動車産業がとても好調のようですしね。

ただそのせいで自動車の価格が下がるということはなく、利益は還元されることはないようです。

 

円安傾向が一般庶民に与える影響としては、観光でしょうか。

外国旅行がとてもしにくくなりましたね。

私たちが外国へ行きにくくなったということは、逆に外国人は日本に来やすくなったということでしょうね。

観光地で働く方々は、その変化を肌で感じていることでしょう。

 

もし我が家がアメリカ圏に海外旅行に行くとして、ホテルで1000ドル使うとします。

3年前に行ったときは確か、1ドルが80円くらいでした。今は1ドル103円くらいでしょうか。ざっと23円の差があります。

3年前は8万円で済んだところが、今なら103000円。

この23000円の差は、とっても大きいですよ!

飛行機代に、現地での食事やショッピング代もかかります。4人家族で一週間だと、5000ドル~6000ドルはかかるでしょう。

3年前と同じ内容の過ごし方をしても、10万円以上の差が出てくるということです。

これは、かなり厳しいですよ。

 

またホテル代というのは、場所にもよるかもしれませんが、毎年少しずつ値上がりしていくところが多いです。

値上がりにプラスして、円安の影響も大きいとなると、一般家庭に対しては、デメリットしかないように思えて仕方がないです。

病院へ行くにもお金がかかる

最近、子どもの通う小学校や幼稚園で、感染症がおおはやりなんです。

今日もお昼に学校から連絡がきて、新たに学級閉鎖になったクラスの報告が入っていました。

私が住む市では、中学生までは医療費の助成があります。これがすごく助かっています。

うちの12歳の娘が2歳になったころ、いったん医療費の助成が切れたことがあります。

現行の制度ができたのは、娘が確か3歳のころでしたから、1年くらいどの子どもにも助成がなかったことになります。

そのときの医療費の負担の重さは、ハンパなかったですよ。

冬場の2歳児なんて、病気のデパートみたいにいろいろもらってきます。胃腸炎にインフルエンザ、中耳炎に水疱瘡なんていう感じで、きりがないんです。

その都度初診になるので、3000円くらい払ったでしょうか。アレルギー関係だと、お薬が高いので、さらに支払うことに。

オチビちゃんは2日後にまた診察に来てなどと言われることも多くて、当時は月に2万円くらい医療費に消えていたと思いますね。

 

今は子どもたちの分はいいのですが、大人が病気になると、同じような事態になります。

流行っている感染症を子どもからうつされて病院にかかると、5000円札をお財布に入れていかなくてはなりません。

去年子どもに胃腸炎をもらってしまったとき、点滴にいろいろ薬を混ぜてもらったのですが、4000円くらいかかりました。

しんどいわ、お金は飛んでいくわで、泣きたくなりました。

この冬も、きっと何かもらうでしょう。今から少しずつ貯めておかないといけませんね。