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優子が健康についてほりさげます

Archive for '美顔'

流れ毛穴、たるみ毛穴

先週末、久しぶりに時間があったので、メイクする前の自分の顔をまじまじと見てみました。

いつもは目立つシミやソバカスに目が行ってしまうんですが、その時は別のものに目が行ってしまいました。

それは、毛穴です。

今までの私の毛穴の悩みはオイリー肌ゆえの鼻の頭の黒いポツポツだったんですが、それ以外のほおの毛穴のボコボコがなんだか重力に負けて下向きに流れてるような気がしました。

目がとっても悪いので、鏡が曇るくらい近寄ってほおの毛穴をチェックすると、やっぱり流れてるのは間違いないみたい。

そして横から光が当たると、そのボコボコがミカンの皮そっくりだという悲しいことにも気づいてしまって。

これっていわゆる流れ毛穴、たるみ毛穴ってやつですよね。

顔全体のお肉が重力に負けて下向きにたるんで、それに引っ張られて毛穴もだる~んと下向きに伸びてしまうというやつ。

週末の朝だったんですが、一気に気分が暗くなって、家族でのスーパーへの貝だしに行く気がしなくなって、私だけお留守番することにしました。

恐らく今日いきなりなったんじゃなくて、ずいぶん前からなってたはずです。周りの人たちはとっくにそれを見て普通だというのに、私自身が自分の顔のたるみ毛穴に気づいていなかったんです。

そのこともダブルショックでしたね。ちょっと自虐的な気分にもなっちゃいました。

それからは毛穴を消すとか、ボコボコ毛穴解消とか、そんなうたい文句に超過敏になってしまってます(笑)

強力にたるみ毛穴を解消するコレ!っていう化粧品、ないもんでしょうか。

毛穴対策化粧品の選び方

前回のブログでは、化粧品に含まれている良くない成分についてお話し、如何に化粧品選びが大事なことかということを提示しました。

それでは一体何を選べばいいのか?こういう疑問が生まれると思います。

現在、ドラッグストアで販売されている安価な化粧品のほとんどは、肌に良くない成分が含まれています。例えばノンシリコンシャンプー。これは「髪の毛に良くないシリコンを取り除いたシャンプー」なのですが、この言葉に惑わされてはいけません。

髪の毛に良くないシリコンを取り除いた代わりに、他の界面活性剤などを多量に添加しています。シリコンには髪の毛の汚れを落とす役割もあったので、それを除いてしまうと髪の毛の汚れがうまく落とせなくなります。

しかし「シリコン入り」シャンプーは売れない時代ですから、メーカー側は「シリコンを抜き、別の物を入れる」という手段を取らざるを得なかったのです。

この流れはノンシリコンシャンプーだけでなく、ノンオイルクレンジングにも当てはまるものです。

油であるメイクを落とすためには油を利用することが手っ取り早かったのですが、オイルが肌に悪いとされることにより、別の合成界面活性剤を利用せざるを得なくなりました。

「ノンオイルだから肌に良い」というのは、まやかしです。それであればオイルの方がマシだった、なんてものがたっぷりと添加されています。

流行やメーカーの宣伝文句に騙されず、自分の目で確かめることはあなたの肌を守るためにとても大事なことだと言えるでしょう。

化粧品選びもとても重要

美顔と一言に申しましても、様々なケア方法や施術術などが浮かびますが、切っても切り離せないもの、それは毎日お使いになる化粧品だと思います。
そんな化粧品ですが、お使いのものは安全かご確認したことはありますでしょうか。
最近はノンシリコンのシャンプーが良いなど、髪のケアについてはCMなどでもおなじみになりつつありますが、肌にいいものと言えばヒアルロン酸や大豆イソフラボンなどというものも取り上げられますが、逆に何がいったい悪いのかというのが逆に分かりにくいものかと思います。そのことについて少しご紹介をしていきたいとおもいます。
パラベンという言葉を御存知でしょうか。
こちらは化粧品大半には絶対的に含まれる防腐剤になります。成分表記では「パラベン」や「メチルパラベン」などと書かれていることがとても多いです。
化粧品の品質を保つ為の防腐剤、パラベンですがこれらは近年の品質では決して危険なものではありませんが、買われる化粧水等が国産外の場合少し注意も必要になってきます。
日本人と東洋人・西洋人では肌の質も異なり、各それぞれ国ごとにあった統計で入れる量など品質を決める国もございます。ですので、できれば安全の国産製の化粧品を使うことも大事にはなります。
そしてもう一つ、合成界面活性剤です。これらは中性洗剤の主成分にもなるものです。化粧品の品質を保つもの、主に油成分と水性成分を均一に混ぜるものとして用いられていますが、成分表記にはPEG~やPPG~などと頭につく乳化剤などです。検索をすると一覧で表示をされるとは思います。これらは乳化の為に必要にはなりますが、お肌にとっては良いものではありません。簡単に言ってしまえば台所中性洗剤をお顔に塗っているといってもおかしくないものになります。

以前私はこの界面活性剤を用いた実験映像を見たことがありますが、魚の入った水槽に界面活性剤を投入するかなりショッキングなものでした。魚は1分たたずに発狂するように泳ぎ狂い、5分以内に細胞を壊され死亡します。これを肌細胞に置き換えて考えるととてつもなくおぞましいものですよね。
パラベンにおいては賛否両論ですが、界面活性剤は最近では代用の安全性の高い乳化剤もございます。まず、毎日使う化粧品の成分を一度お調べになることもまたひとつ美顔へと繋がるものにもなります。是非一度お確かめしてみてください。

インナーケアもしっかりと

「良い化粧水を使ってるんだから~」「週に一度このパックを使ってるから~」と当然美顔に外面的ケアは当然必須です。
しかし見落としがちなものは内面的(インナーケア)も重要なものになってきます。

「内面的(インナーケア)とは何か?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるとは思います。
”内面”と言うと”精神面?”と発想するかもしれませんが、それもあながち間違えではありません。
皮膚と心は一体になっています。
心の乱れは部屋の乱れなんて例えもありますが、私が昔出会ったエステティシャンには”心の乱れは皮膚サイクルの乱れ”なんておっしゃっていた方もいました。
確かに月経周期中のイライラとしやすい時期、仕事でつかれた日には肌が妙にカサついたり普段出来もしない吹き出物が出てきたりすることはあるかもしれません。
しかし精神面は個の問題になり解決するのは当人自身にはなります。なるべくストレスを溜め込まないように~といってもなかなか難しいものかもしれません。
けれど何か趣味に没頭したり、身体を休ませたり、お茶を飲んだり自分へのご褒美にリフレッシュをすることが良いとも聞きました。
けれど、精神面以外のインナーケアとは何なのか?…それは身体の内面から磨きをかける方法です。言葉にするととても難しいようですが、食事や睡眠等に気を配るという事です。
ニキビを気にしている方が、脂っぽい食品や糖分を多く摂っても当然良くはありません。
肌の血色が悪い事を気にしている方が、睡眠不足のようでは当然悪化をするだけです。
そして、普段気をつけている食事からプラスして栄養剤・サプリメント・美容ドリンクから内側からケアをしていく。それがインナーケアに繋がるのです。
プラセンタ入りのドリンクやコラーゲンやヒアルロン酸のサプリメントなども手軽に手に入ったりしますね。それを普段の生活に取り入れるだけでも、現在使っている化粧品の効果を更に発揮してくれます。
つまりインアーケアとは”キレイを作る起爆剤”です。
インナーケアあってこその外見的ケアです。
いつまで経っても、なかなか悩みが解消されない。そんな時は是非、内面的ケアを忘れずにお願い致します。

 

美顔マッサージで疲れ顔知らず

「面倒くさそう」と思いがちの顔のマッサージですが、案外簡単な方法で出来ることを御存知ですか?
スクワランオイルや市販の顔用マッサージクリームなどを使って、マッサージを行う事によって顔の血行も良くなり、とても化粧ノリもよくなります。

方法はとても簡単です。
リンパ腺に沿って血を流してあげることをイメージしましょう。

使う部分は手の平と指の腹です。指先を使ってしまうと刺激が強くなり、爪が当たっては、お顔に傷がついてしまいます。

美顔マッサージ初心者さんがまず覚えるべきこと、それは大きなリンパの場所はこめかみです。
額は外へ、眉間に寄せた皺を伸ばしてあげるイメージです。

目元はとてもデリケートな部分です。目頭から目尻へ、下瞼も目頭から目尻へを意識して円を描くように優しく撫でましょう。

口元は口角を上げるように行います。

フェイシャルマッサージにおいて顔を引き下げることは厳禁です。

頬の垂れ始めた肉を上へ上へと持ち上げることを意識すると良いです。
そして、血液をこめかみに還してあげることを意識しましょう。
だいたい時間は5分程を目安に行います。
またリンパの流れはとてもゆっくりです。マッサージはせかせかするものでなく、ゆっくり鼓動のリズムで行う事を心がけます。

更に血行のいい状態で行う事がベストなので、蒸しタオルでお顔を温めてからでも良いのですが、私はいつも血行のよくなる入浴時、湯船の中で顔のマッサージを行う事が多いです。
翌日、化粧ノリがいいことは勿論ですがクマがすっきりしたりもします。
冬の寒い時期は血行も滞ってしまい、勿論お顔の血色も冴えない時もあります。是非おためししてみてください。