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優子が健康についてほりさげます

Archive for 4月, 2014

母の日グルメ、自分が夢中

母の日ギフトのサイトなんかを見ていると、最初は母のために選んでいるつもりが、だんだん自分のためになってしまっていて、ハッと気付くことがあります(笑)

 

今日も、ランキング形式の母の日グルメのサイトをふんふんなんて見ていたんですが、スイーツのところにくると、もう我を失ってしまって。

実際に私が自分のために買ったことのあるスイーツを見付けたりなんかしたら、「コレふたつ買って、ひとつは自分ので~」なんてついつい考えてしまいます。

母の日人気グルメ

 

そう思ってしまったのは、Le Taoのチーズケーキを見たとき。

たまに生協でも取り扱っていて、出ていたら必ず買ってます。それくらい大好き。

2層になっていて、ベイクドチーズケーキと、レアチーズケーキが重なってます。その上からふわふわのケーキクランチがかかっていて、見た目からなんともかわいいケーキなんです。

 

作られているのは北海道の小樽なので、とてもじゃないけれど自分で買いに行くのは難しい。

そんなスイーツを、ネットで簡単にお取り寄せできる時代になったんですから、本当にありがたいですよね。

 

最近食べてないLe Taoのチーズケーキ。普通のチーズケーキの他にも、チョコレートや抹茶もあるんです。

日ごろは自分のために、何種類も買って試すなんてことはしないんですが、母の日のためにという大義名分があるなら、それぞれ買って試しちゃいたいなっていう気持ちが湧いてきてます。

いやいやもっと、他に母の好きそうなものがあるだろう!っていう、もうひとりの自分からのツッコミも聞こえるんですけどね(笑)

 

父とおしゅうとさん

うちの両親、中でも特に父親は、ものもちがとってもいいんです。

たくさん持っていて溜め込んでいるというタイプではなく、もらったものを大切に長く使うという感じ。

昔の人ですから、字を書く時は万年筆を使うんですが、それは父のお父さん、私のおじいちゃんが父に、大学進学のときにくれたものだと言っていました。

私が子どものころに、先がどうにかなって書けなくなったことがあったのですが、きちんと修理してもらってその後も長く使っています。

今でも父が手紙やハガキを書くときは、その万年筆が現役で活躍していますよ。

 

私のおしゅうとさん、主人のお父さんは、同じくもらったものは大切にする人なのですが、こちらは溜め込むタイプです。

自分のお部屋を持っているんですが、その押し入れの中がすごいことになっていて(笑)

今80歳ですが、結婚してからの60年余りの間にもらったものの数々がしまいこまれています。

おしゅうとさんは使うのがもったいないと思うタイプらしく、普段使いには安いものを使って、新品のままでいただき物を置いておきたいと思うんですね。

ですからうちの娘が遊びに行ったりすると、「いつのだろう?」と思うような、年代物のボールペンや定規なんかをくれたりします。

主人は邪険に「そんなもんいらんわ!」なんて言い放ってますが、おじいちゃんからしたら新品です。かわいい孫にあげたくなってしまう気持ち、なんとなく分かります。

 

同じような年齢ですから、ものを大切にする姿勢は共通してますね。

もうすぐ父の日。何をあげようか、楽しく迷っているところです。

 

 

いただいた入学祝で

昨日上の娘が、中学校のクラブ紹介の冊子を持って帰ってきました。

娘はテニス部に入ろうと思っているんですが、詳細を見てみると、「ラケット6000円、ジャージ上下1万円、ユニホーム8000円…」などと、目を疑うような金額がズラリと並んでいます。

テニス部だけなんでこんなに高いの?と思って他のクラブを見てみても、似たりよったりな感じです。どうやら最初にそろえないといけないものが高くつくようですね。

 

うちでは普段、一般より多めのお小遣いをあげる代わりに、学校生活で必要なものをすべてそこから出すように言っています。

ですからテニス部の初期費用もそこからなんですが、やはり3万円の出費はムリですし、かわいそうです。

なので、主人の両親からいただいた入学祝を、それにあてさせてもらうことにしようかと主人と話しあいまして。

 

本人の貯金から1万円出させて、あとの2万円はお祝いから出させてもらうことにしようということになりました。

学校生活で必要なもので、しかも本人がやりたいと言っているものに使うのですから、きっとお義父さんお義母さんも喜んでくれるんじゃないでしょうか。

また次に会ったときに、こんなのを買わせてもらいましたと、写真か実物を持っていこうと思ってます。

 

お祝い、うちの場合はお金でいただいて本当にたすかりました。

フレキシブルな使い方ができるのは、やはり現金ならではです。

いろいろ物入りな新学期、いただいたお祝いでなんとかなりそうで、ほっとしている私たち夫婦なのでした。

難しいお義母さんへのギフト選び

今年もそろそろ、母の日のプレゼントで頭を悩ませる時期となりました。

母親の世代って、欲しいものはだいたい持っています。私の母もそれほど多くはないですが、年金をもらっていますし、働いていた時代の貯金もありますから、欲しいものは自分でたいてい買えます。そんな母に、何をあげるべきか。悩んでしまいますね。

 

それよりももっと悩んでしまうのが、夫の母へのプレゼント。

私の母よりも10歳年上のお義母さんは、何を喜んでくれるのか、正直言ってよく分からないんですよ。

だから結局主人にプレゼント選びを頼むことになってしまいます。

本当は私も、品定めに付き合いたいんですが、何を基準にしていいのかが分からなくて。

夫の母への母の日ギフト

 

一応心がけているのは、自分の母よりも少しだけいいものをあげることです。

私の母と夫の母が、「こんなものをもらった」と言って見せ合うことは、実際にはないんですが(笑)、気持ちの問題ですね。

金額のことには主人は無頓着なんですが、これは女性ならではの感覚だと思います。

ひょんなことからその事実を知ったとき、やっぱりお義母さんはうれしいと思うんですよ。

大事にされている感、差をつけてもらっている感みたいなものって、お年寄りには大切ですからね。

 

4月の中旬までには、プレゼントの目星をつけておこうと思っているので、そろそろお店に見に行かないといけませんね。

決めるのは主人ですが、品定めにはついていこうと思っている私な