今日ウォーキング仲間と話していて、相続の話になりました。

彼女のお宅は、いわゆる土地持ちです。田んぼや更地を、いろんなところに持っていて、ご主人はその管理を仕事にしています。

ご主人のご両親がまだまだお元気で、名義もお父さんお母さんの土地が混在しているそうです。

 

彼女はお嫁さんの立場なので、口を出すことはしませんが、できればご両親が元気なうちに、相続をきちんと整理しておいてほしいな…という思いがあるんです。

ご主人には妹さんがいるんですが、この人がけっこうがめつくて、もらえるものは何でももらいたいというタイプみたい。

だから、ご両親が亡くなったとき、きょうだいでモメるのは目に見えているんだそうです。

 

今でも妹さんには、現金や預金がたくさん流れているそうなので、お父さんはそれでもう満足しているだろうと、たかをくくっているそうです。

だけど、そんなわけない!と感じるそうです(笑)

元気なうちに遺言書を…と言いたいけれど、嫁からはそんなこと言うことはできませんよね。

息子であるご主人から言ってもらえたらいいけれど、相続する立場である息子からも、言い出しにくい様子なんだそうです。

 

財産があればあるで、相続はモメるのは分かっていますが、最近はあまりなくてもモメることが多いそうですね。

ホント、元気なうちにどの人も、遺言書を書いておくように決まればいいのになと思います。

子どもたちがかわいいなら、モメなくて済むようにしておいてほしいですね。