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優子が健康についてほりさげます

母の日グルメ、自分が夢中

母の日ギフトのサイトなんかを見ていると、最初は母のために選んでいるつもりが、だんだん自分のためになってしまっていて、ハッと気付くことがあります(笑)

 

今日も、ランキング形式の母の日グルメのサイトをふんふんなんて見ていたんですが、スイーツのところにくると、もう我を失ってしまって。

実際に私が自分のために買ったことのあるスイーツを見付けたりなんかしたら、「コレふたつ買って、ひとつは自分ので~」なんてついつい考えてしまいます。

母の日人気グルメ

 

そう思ってしまったのは、Le Taoのチーズケーキを見たとき。

たまに生協でも取り扱っていて、出ていたら必ず買ってます。それくらい大好き。

2層になっていて、ベイクドチーズケーキと、レアチーズケーキが重なってます。その上からふわふわのケーキクランチがかかっていて、見た目からなんともかわいいケーキなんです。

 

作られているのは北海道の小樽なので、とてもじゃないけれど自分で買いに行くのは難しい。

そんなスイーツを、ネットで簡単にお取り寄せできる時代になったんですから、本当にありがたいですよね。

 

最近食べてないLe Taoのチーズケーキ。普通のチーズケーキの他にも、チョコレートや抹茶もあるんです。

日ごろは自分のために、何種類も買って試すなんてことはしないんですが、母の日のためにという大義名分があるなら、それぞれ買って試しちゃいたいなっていう気持ちが湧いてきてます。

いやいやもっと、他に母の好きそうなものがあるだろう!っていう、もうひとりの自分からのツッコミも聞こえるんですけどね(笑)

 

父とおしゅうとさん

うちの両親、中でも特に父親は、ものもちがとってもいいんです。

たくさん持っていて溜め込んでいるというタイプではなく、もらったものを大切に長く使うという感じ。

昔の人ですから、字を書く時は万年筆を使うんですが、それは父のお父さん、私のおじいちゃんが父に、大学進学のときにくれたものだと言っていました。

私が子どものころに、先がどうにかなって書けなくなったことがあったのですが、きちんと修理してもらってその後も長く使っています。

今でも父が手紙やハガキを書くときは、その万年筆が現役で活躍していますよ。

 

私のおしゅうとさん、主人のお父さんは、同じくもらったものは大切にする人なのですが、こちらは溜め込むタイプです。

自分のお部屋を持っているんですが、その押し入れの中がすごいことになっていて(笑)

今80歳ですが、結婚してからの60年余りの間にもらったものの数々がしまいこまれています。

おしゅうとさんは使うのがもったいないと思うタイプらしく、普段使いには安いものを使って、新品のままでいただき物を置いておきたいと思うんですね。

ですからうちの娘が遊びに行ったりすると、「いつのだろう?」と思うような、年代物のボールペンや定規なんかをくれたりします。

主人は邪険に「そんなもんいらんわ!」なんて言い放ってますが、おじいちゃんからしたら新品です。かわいい孫にあげたくなってしまう気持ち、なんとなく分かります。

 

同じような年齢ですから、ものを大切にする姿勢は共通してますね。

もうすぐ父の日。何をあげようか、楽しく迷っているところです。

 

 

いただいた入学祝で

昨日上の娘が、中学校のクラブ紹介の冊子を持って帰ってきました。

娘はテニス部に入ろうと思っているんですが、詳細を見てみると、「ラケット6000円、ジャージ上下1万円、ユニホーム8000円…」などと、目を疑うような金額がズラリと並んでいます。

テニス部だけなんでこんなに高いの?と思って他のクラブを見てみても、似たりよったりな感じです。どうやら最初にそろえないといけないものが高くつくようですね。

 

うちでは普段、一般より多めのお小遣いをあげる代わりに、学校生活で必要なものをすべてそこから出すように言っています。

ですからテニス部の初期費用もそこからなんですが、やはり3万円の出費はムリですし、かわいそうです。

なので、主人の両親からいただいた入学祝を、それにあてさせてもらうことにしようかと主人と話しあいまして。

 

本人の貯金から1万円出させて、あとの2万円はお祝いから出させてもらうことにしようということになりました。

学校生活で必要なもので、しかも本人がやりたいと言っているものに使うのですから、きっとお義父さんお義母さんも喜んでくれるんじゃないでしょうか。

また次に会ったときに、こんなのを買わせてもらいましたと、写真か実物を持っていこうと思ってます。

 

お祝い、うちの場合はお金でいただいて本当にたすかりました。

フレキシブルな使い方ができるのは、やはり現金ならではです。

いろいろ物入りな新学期、いただいたお祝いでなんとかなりそうで、ほっとしている私たち夫婦なのでした。

難しいお義母さんへのギフト選び

今年もそろそろ、母の日のプレゼントで頭を悩ませる時期となりました。

母親の世代って、欲しいものはだいたい持っています。私の母もそれほど多くはないですが、年金をもらっていますし、働いていた時代の貯金もありますから、欲しいものは自分でたいてい買えます。そんな母に、何をあげるべきか。悩んでしまいますね。

 

それよりももっと悩んでしまうのが、夫の母へのプレゼント。

私の母よりも10歳年上のお義母さんは、何を喜んでくれるのか、正直言ってよく分からないんですよ。

だから結局主人にプレゼント選びを頼むことになってしまいます。

本当は私も、品定めに付き合いたいんですが、何を基準にしていいのかが分からなくて。

夫の母への母の日ギフト

 

一応心がけているのは、自分の母よりも少しだけいいものをあげることです。

私の母と夫の母が、「こんなものをもらった」と言って見せ合うことは、実際にはないんですが(笑)、気持ちの問題ですね。

金額のことには主人は無頓着なんですが、これは女性ならではの感覚だと思います。

ひょんなことからその事実を知ったとき、やっぱりお義母さんはうれしいと思うんですよ。

大事にされている感、差をつけてもらっている感みたいなものって、お年寄りには大切ですからね。

 

4月の中旬までには、プレゼントの目星をつけておこうと思っているので、そろそろお店に見に行かないといけませんね。

決めるのは主人ですが、品定めにはついていこうと思っている私な

カタログギフトで入学祝

春から中学生になる娘が、実家に行ったときに、私の父からカタログギフトをもらって帰ってきました。

父が結婚式かなにかでいただいたものなんですが、中学校の入学祝に何か選んでいいよ、ということのようです。

 

金額を予想してみたんですが、恐らく3000~4000円くらい。

何がいいかなあとあれこれ、ページの隅っこを折っています。

結婚式用なので、お皿とかインテリア用品とか、食べ物なんかも乗った分厚いカタログです。

12歳がいいと思うようなものはあるのかなあ?と後で見てみたら、アクセサリーや腕時計、ポーチセット、そしてスポーツ用品のところでけっこうお気に入りがあったようです。

 

「ひとつに決められない~」と言うので、「腕時計なんかいいんじゃない?」とアドバイスしました。

修学旅行のときに腕時計がいるというので、近所の雑貨屋さんで800円くらいの安いのを買ったんですが、すぐに動かなくなってしまったんですよ。

どうせならちょっとおしゃれな感じの、女の子らしいデザインのにしたら?と言ってやりました。

 

今さっき、「これにする!」と言って持ってきたのは、チャームがいくつかついた、可愛い腕時計でした。

クリーム色のバンドがついていて、何にでも合わせられそうです。

時間なんて携帯で見ればいいでしょって思う気持ちもあるんですが、時間を見るだけじゃなくて、おしゃれのポイントにもなりますもんね。

さっそく、この後ネットで申し込んでやろうと思います。

難しいベビーグッズ選び

私が20歳のときに生まれた親戚の子がいて、とっても可愛がっていたんですが、その子が突然結婚することに。

今21歳なんですが、8月に赤ちゃんが生まれるんだそうです。

あなたが赤ちゃんだったのに!なんて思ってしまうんですが、その子がもうママになるなんて…と、いろんな思い出が頭を駆け巡ってしまいます。

私のいとこである、その子のお父さんは、思いがけずに早く娘が結婚し、自分がおじいちゃんになることに、私以上に複雑な気持ちでいることでしょうね。

結婚でもびっくりなのに、赤ちゃんが生まれるんですからね!

 

お祝いに何をあげようか…と悩んでいます。

自分と同世代や少し下くらいのママになら、何をあげたら喜ばれるかだいたい分かっているつもりなんですが、21歳の若いママに何をあげるべきか。

育児のしかたも違うかもしれないし、使うグッズも進化しているだろうし…と思うと、どうにも決めきれないんですよね。

 

最終的にはお金であげようと思うんですが、赤ちゃんのときから可愛がっていた子なので、できるだけ「コレ!」っていうのを見つけてあげたいんです。

ベビー服もいいんですが、その子の趣味がちょっとロックっぽかったり、ゴスロリだったりするんで、趣味に合わないものをあげたら使ってくれないと思うんですよね。

おくるみか、ファーストシューズかな~と、とりあえず候補は出していますが、誰かとかぶってもいけませんから、事前のリサーチが必要です。

もしかしたら、今までで一番難しい、ベビーグッズのプレゼントかもしれません。

 

電子マネーの贈り物

最近は、商品券やビール券などのギフト券をいただくことが、めっきり減った気がします。

代わりに電子マネーのギフトカードをいただくことが相次いでいます。

WAONとか、NANACOなどの電子マネーをチャージしたカードも、ギフトになる時代になったんですね。

 

でも最近、電子マネーの事件がありましたね。

あれは電子マネーという分類でいいのか分かりませんが、仮想コインであるビットコインというもの。

パソコンの取引でビットコインを買い、それを使って実在するお店で買い物ができるという仕組みです。

 

今回はそのお金を預かっている取引所がハッキングされて、ごっそり引き出されてしまい、資産がなくなり倒産してしまいましたね。

先にあげたような電子マネーの会社がハッキングにあったということは聞きませんが、かなりしっかりしたシステムでないと、ハッカーたちの侵入を許してしまうことになりかねないそうですね。

 

そう考えると、昔ながらの紙の商品券が一番いいような気がします。

持っている人しか使えないという、シンプルな構図。情報を抜き取られる心配はありませんからね。

実物を手に持てるという感覚もいいです。ビットコインなんて、コインのそのものが実在するわけではありませんから。

あまり便利になり過ぎても、現実的に起きる弊害はかえって大きいのかも。

電子マネーのカードはまだ実物として手に持てます。進化はその程度までにとどめて置いたほうがいいのかもしれませんよ。

塾の費用の捻出

またまた長女の塾関連のお話なんですが、この春から中学生になる子たちは、英語と数学が必修になります。

オプションで国語、理科、社会をプラスしていくことになるんですね。

うちの子は、理科がきっと今後弱くなるから、中1から理科をとりたいと言われまして。

3教科なら予算の限界である2万円を下回りますし、いいよと返事していたんです。

 

そうしたら、塾から電話がかかってきまして。「理科をとるには、国語を先に取らないとダメなんです」と言われました。

取る優先順位というものがあって、国語~理科~社会という順番になっているそうなんですよ。

そんなこと知らなかったよ~!ということで、いったん返事は保留にして電話を切り、主人と相談することに。

英語、数学、国語、理科を取ると、月に22400円かかってしまうんです。

この2400円、さてどこから…と考えると、やはり主人のお小遣い関係ということに最終的になってしまって、結局3月から3000円減額することになりました。

最初は「ええ~!」と言っていた主人ですが、自分から理科を勉強したいと言いだした娘の意志を、むげにすることもできないなと思ったようです。

 

それを決めておいてから、娘には「すごくやりくりが大変なんだよ。だからしっかりと勉強しないとダメ。塾に行って居眠りしてるなんてことになったら、やめてもらうから」と言っておきました。

パパのお小遣いを減らしたことも、ちゃんと伝えました。みんなに協力してもらって勉強できるありがたさを、ひしひしと感じてほしいなと思います。

塾の教材費の引き落とし

今日銀行に行って通帳記入したら、塾の費用が41175円も落とされていました。

事前に連絡をもらっていたので覚悟はしていましたが、実際に落とされるとかなりのダメージです。

普段は18000円くらいの金額なんですが、2月と3月で年間の教材費や運営費を連続で落とされてしまうため、こんなことになってしまうんです。

 

同じ塾に通わせている友人は、通帳を見てびっくりして、「なんか間違っていませんか?」と塾に電話してしまったとか(笑)

塾からのプリントをきちんと出さない息子を持っている母なので、引き落とし額を知らなくて、心の準備ができていなかったんですね。

塾に電話して恥をかいた母は、その後息子に「こんな思いまでさせて、大金払わせて、ちゃんと勉強してもらわな困るからな!」と厳しく言い渡したそうです。

 

私も先週引き落とされたときに、娘にその話をしました。

とても高いお金を払っているんだから、しっかり勉強しなさいね。塾で居眠りなんかするようだったら、やめてもらうからね、と言っておきました。

娘は一応神妙な顔をして「はい」と返事してましたが、さてどこまで親の苦労を分かっているのやら。

中学からは英数理を受講するので、毎月の受講費もさらに上がるし、本当に適当に行かれちゃ困るっていうのが親のホンネ。

わからないところは居残ってでも聞いて、しっかり理解して帰ってくるくらいの気合いを見せてもらわないと(笑)

そんな話を先程の友人とメールし合っていた今日の私なのでした。

増税で増える負担

いよいよ消費税が上がるまで、あと1ヶ月ちょっとですね。

周囲の主婦友達は、日持ちのするストック品を買い占めているようです。

例えば小麦粉や、おしょうゆなどの調味料。またカレールーなんかも安くなっているときに5個くらい買い物カートに放り込んでいるみたい。

私はけっこうのん気で、必要な分を買うこと以外にはなかなか気が回りません。

 

4月以降、ひと月にどれくらいのお金を上乗せで支払うことになるかと考えてみたのですが、とりあえず食費と雑費で6万円と考えて、3パーセントのアップですから1800円ですね。

頑張れば2日から3日くらい食べられる金額でしょうか。

そのほかにも通信費や光熱費など、あらゆる分野に3パーセントがかかってくるので、ひと月の出費をざっくり30万円としたら、9000円ものお金が余分に出ていくことになるんですね。

そう考えると、さすがに青ざめてしまいます。

 

とってもキリギリスな私ですから、9000円の節約を考えるくらいなら、働いたほうがいいやんと思ってしまうのですが、9000円を余分にいただこうと思ったら、けっこう働かなければなりません。

お昼のパートは自給800円ですから、約12時間余分に働くことになりますね。

これはかなりの負担です。

頼めばシフトを増やしてくれるんでしょうが、週に3時間余分に出るとなると、休日を削ることになりそうです。

今がちょうどいい配分なのに、なんだかバランスが崩れてしまいそう。

いよいよ増税ですが、いろんなところに影響があるんだなあとしみじみ実感しています。